赤い部屋 (怪談版)
「赤い部屋 怪談バージョン」をご紹介しましょう。
このお話は、インターネットとは全然関係ありません。
ずっと昔からあるお話のようですね。
ある雨の日にタクシー運転手がずぶ濡れの女性を乗せました。
その女性は、家のない山奥でタクシーを降ります。
不審に思った運転手が女性のあとをつけると、古びた家にたどり着いた。
運転手がドアの鍵穴を覗くと、中は真っ赤な部屋しか見えません。
怖くなった運転手は山を降り、帰りに寄ったふもとのラーメン屋の主人にこの話をすると、山奥で女性の幽霊が出るという話を聞かされます。
正直、結構よくある怪談話ですよね。
中が赤いだけという…
これなら、ポーか誰かの書いたお話のほうがよほど怖いです。
中世のヨーロッパ、ペストか何かの病気が流行して、領主は仲間と共に城に閉じこもって村人たちを見殺しにします。
恐怖を忘れるため、連日連夜パーティーを開くのですが、ある日仮装パーティーを開いたところ、赤一色の部屋に不気味な男がいて、その男の仮面を外したところ、ペストに侵された人が現れて、結局領主はじめ、城に逃げ込んでいた人はみんな死んでしまった…
というお話だったと思います。
これって、ひょっとしたら、現代でも起こるかもしれないですよね。
そう、鶏インフルエンザです。
城にこもる代わりに、ワクチンの接種です。
鶏インフルエンザのワクチンって、人口分ないんですよね。
みんなが摂取しようとしても、数が足りないという…
こわっ


