赤い部屋 (インターネット版)
「赤い部屋 インターネットバージョン」をご紹介しましょう。
ある女の子が、インターネットで「赤い部屋」のサイトを偶然見つけてしまいました。
そのサイトは、真っ赤な画面に多くの人間の名前が表示されていて、その中に女の子の同級生の名前もありました。
女の子は、「赤い部屋」のうわさを思い出して怖くなり、消そうとしますが、なかなか消せません。
いつの間にか女の子の意識は遠のいていきました。
しばらくして女の子は、気を失っていたところを家族に発見され、意識を取り戻します。
悪い夢だと思っていた女の子が翌日学校に登校すると、「赤い部屋」に名前が表示されていた同級生が、謎の死を遂げた事を知ります。
この話、ポップアップバージョンの「赤い部屋」を知っていることが前提となっているのでしょうか?
それとも、「赤い部屋」のサイトに名前が載っていると死んでしまうという噂があるという設定なのでしょうか?
私の知っている話では、ここの部分がよくわからないのです。
まあ、この話はかなり廃れていて、ポップアップバージョンのほうが有名なので、どうでもいいんですけれどもね☆
話としては、ありふれていて、つまらないほうだと思います。
全然怖くないし。


